メインコンテンツへ


ホーム > 受託製造 > 加工・包材

包装資材の調達・加工において適切な方法を選択。お客様が満足できる製品製造を提供していきます。

加工形状

原料の素材によっては、その特性により加工方法の限定もしくは難解な素材もあり要望に即さないケースも発生いたします。

顆粒(粉状)

顆粒(粉状)写真選び抜かれた原料は、撹拌混合され、バインダー(液体)で顆粒化させます。
その後、乾燥~篩(ふるい)で整粒したものが顆粒となります。顆粒の設計により、流動層造粒又は湿式造粒を使い分けます。
顆粒は、分包袋(三方、スティック)へ充填、または容器、ラミジップ袋への充填(各サイズ対応)をいたします。

[ 製造ロットは、10~20kgからとなります。]

錠剤(粒状)

錠剤(粒状)写真錠剤加工は、製造にかかる時間が短縮でき加工しやすいのが特徴で、打錠・フィルムコーティングなどに副原料(賦形剤)が必要になります。
錠剤は、丸形、ハート形、俵形、三角形などの要望に合せて加工いたします。

[ 製造ロットは、5~10kgからとなります。]

ハードカプセル

ハードカプセル写真ハードカプセルは、主原料が多く配合できる・副原料(賦形剤)が少なく済むことが特徴で、微量成分や味の調節が難しい原料に向いています。
大きさは、1号カプセル(通常で約200~300mgを充填)の内容量が主力で、0~3号・カラー・植物性等の対応ができますが、原料によっては限定される場合があります。

[ 製造ロットは、10万カプセルからとなります。]

ソフトカプセル

ソフトカプセルソフトカプセルは、粉末化の難しい素材や油脂系の原料に適しています。基本的に油に溶かすことが必要になります。原料によっては、経時変化等の問題もありソフトカプセルに向かないものや組み合わせもあります。オーバル(フットボール型)・波形などに対応可能です。

[ 製造ロットは、30万カプセルからとなります。]

包材

容器、化粧箱等について

●容器の形態

ガラス瓶、PE(ポリエチレン)、PET、紙箱、アルミジップがご用意できます。基本的な発注ロット:瓶, PE, PET 300~600本、紙箱等 100~300枚以上となります。
[ 特殊な加工や形状になりますと条件によりロット数が変わります。]

●分包フィルム(ピロー包装:アルミロール)

ロットは、4000mです。
[ 1ロットでは、スティック分包(20×80)mm×4連で 約 20万包分となります。]

●化粧箱・ラベルのデザイン

デザイン代・版代・型代もかかります。
[ 費用の目安としては、デザイン・版代で約20万円を要します。]

●化粧箱・容器ラベル等の印刷

ミニマムロットは1000枚ですがコストアップになり、通常での経済ロットは3000枚となります。大きさ・色刷り・材質などにより費用が変わります。
[ 費用の目安としては、概ね180~300円/枚を要します。]

化粧箱・ラベルの表示等

●原料表示や栄養成分等の表示義務

健康食品の製品には、化粧箱及びラベルに栄養成分の表示など様々な制約が義務づけられており、食品分析センターなどへ製品の栄養成分分析を依頼や身近な行政機関へ相談協議など、充分な準備を行う必要があります。
[ 食品分析センターへ経費は、2~4万円が目安となります。]

●薬事法、健康増進法等の制約!

薬事法、健康増進法、食品衛生法、不当景品類及び不当表示防止法、特定商取引法、食品衛生法、JAS法、リサイクル法、商標・意匠への留意が必要です。
原料加工や製品の一部分、あるいは原料提供だけの場合は別ですが、OEM製品などの受託をする場合は、GLARTでは、化粧箱などへの表現・表記内容について校正をさせていただきます。また、貴社管轄の行政機関などへの相談・協議を必ず行ってくださいますようお願いいたします。

健康食品の受託製造・OEMのお問い合わせはコチラ

  • GLARTの製品づくり
  • OEMの流れ
  • 小ロットOEM
  • OEMをするにあたり
  • 製造設備
  • 加工・包材
  • 品質管理