受託加工Contract Processing

フリーズドライOEM

原料の粉末化ならGLART

低温乾燥で成分・風味・色調をできるだけ保ったまま粉末化。健康食品・機能性原料向けの加工を、小ロット・試作から承ります。

無料で試作を相談する
フリーズドライで粉末化したストロベリー(原料の色・風味を保持)

About

フリーズドライとは

フリーズドライは、原料を低温下で乾燥させることで、熱に弱い成分や風味・色調をできるだけ保ったまま粉末化できる加工方法です。GLARTでは一般食品ではなく、健康食品・機能性原料・サプリメント原料向けの加工を主な対象としています。

加工実績の例

  • ブドウピューレFD末

    ブドウピューレFD末

  • イチゴピューレFD末

    イチゴピューレFD末

  • 植物抽出エキスFD末

    植物抽出エキスFD末

  • 酵素液FD

    酵素液FD

「原料の良さを活かしたまま粉末化したい」
というケースで選ばれています。

Issues

フリーズドライOEMで
よくあるお悩み

  • フリーズドライを「小ロット」で対応してくれる会社がない
  • いきなり量産ではなく、まずは試作で仕上がりを確認したい
  • 酵素や植物エキスなど“熱に弱い素材”をFD加工したい
  • フリーズドライ後の粉砕・小分けまでまとめて依頼したい
  • 健康食品向けの衛生基準で加工してほしい

GLARTは、試作レベルの小ロットから
加工を承ります。

Reasons

GLARTが選ばれる5つの理由

  • 01

    小ロット・試作前提の
    フリーズドライOEM

    • 20kg〜の小ロット対応で、量産前の検証・評価を目的とした試作が可能
    • 液体原料であれば100~200g程度から対応可能(対応価格は要相談)
    • 初回少量試作は無償
  • 02

    原料の良さを損なわない
    “低温・丁寧な乾燥”

    • 酵素活性をできる限り維持した低温乾燥
    • 香り・風味・色調への影響を抑えた加工
    • 原料状態に応じた希釈条件の調整・賦形剤の検討
  • 03

    後工程まで見据えた一貫対応

    • フリーズドライ後の粉砕・小分けも一貫して対応
    • 打錠・カプセル化・顆粒化・分包など剤形加工も対応
    • 製品化を前提にサプリ・健康食品OEMへ移行も可能
  • 04

    フリーズドライとスプレードライ、両方の検討が可能

    • フリーズドライとスプレードライの両方に対応
    • 原料の特性・用途に応じて最適な加工方法を提示
  • 05

    徹底した品質管理体制

    • 衛生面・品質面を重視した加工環境を整備
    • 生菌数・水分値を測定し、試験成績書を発行
    • 健康食品基準の衛生管理・品質基準を適用

Materials

加工できる原料・できない原料

対応できる原料の例

  • フルーツ・野菜のピューレ
  • 植物抽出エキス
  • 酵素・発酵液(生菌を含まないもの)
  • 美容・機能性原料
  • ペースト状の素材 など

加工をお受けできないもの

  • 殺菌されていない原料
  • 固形物のまま乾燥が必要な農産物
  • キューブ状食品(味噌汁・スープなど)
  • アルコールを含む原料
  • 食品として取り扱えない成分を含むもの

糖分・塩分・油分が多い原料は、乾燥しづらくフリーズドライに不向きです。

Case Studies

GLARTのフリーズドライ事例

Case 01イチゴピューレのフリーズドライ

  • イチゴピューレのフリーズドライ
  • イチゴピューレのフリーズドライ
  • イチゴピューレのフリーズドライ
加工原料
イチゴピューレ(液体原料)
対応内容
原料受入 → 前処理(賦形剤の混合)→ フリーズドライ(品温最大30℃程度)→ 取り出し → 粉砕 → 小分け → 梱包・納品。原料・中間品・FD末に細菌検査を実施し、水分値を測定のうえ試験成績書を発行します。
仕上がり
風味・色調を保ったイチゴピューレFD末。健康食品用途として利用可能な粉末原料です。

Case 02バイアル瓶を用いた
フリーズドライ
(研究開発用途)

  • バイアル瓶を用いたフリーズドライ
  • バイアル瓶を用いたフリーズドライ
  • バイアル瓶を用いたフリーズドライ
加工原料
液体原料(酵素などの機能性素材)
※研究開発・試作目的の原料に限定して対応
対応内容
原液受入 → 分注(既定量ずつバイアル瓶へ)→ フリーズドライ(品温最大30℃程度)→ 取り出し → 封緘(ゴム栓・アルミキャップ)→ ラベル貼付 → 梱包・納品。
仕上がり
バイアル瓶入りフリーズドライ品。原料評価・研究開発・少量試験向けのFDサンプルです。

Price

フリーズドライOEMの
料金目安

凍結乾燥機1台あたり83,000(税別)

  • 1台あたり液体原料で20kgまで仕込み可能です。
  • 20kg未満の仕込みの場合でも、凍結乾燥機1台分の料金となります。
  • 乾燥時間が標準時間(72時間)を超える場合は、1日毎に追加料金を加算させていただきます。
  • 前処理・粉砕(最小24メッシュ)・小分けは別途費用となります。

Process

フリーズドライ加工の基本工程

原料をお預かりしてから粉末化までの流れです。
各工程で品温・水分を管理し、原料の特性に合わせて条件を調整します。

  1. 01

    原料受け入れ

    数量・ロットを確認し、外装を除菌してお預かり。冷凍品は仕込時に解凍します。

  2. 02

    凍結

    原料を均一に凍結させ、乾燥に適した状態をつくります。

  3. 03

    減圧

    庫内を減圧し、氷を昇華させる準備を行います。

  4. 04

    乾燥(昇華)

    真空下で低温加熱(約30℃)することで、原料に含まれる水分を飛ばし乾燥します。

  5. 05

    品質検査

    細菌検査・水分値を測定します。必要に応じて試験成績書も発行可能です。

Flow

フリーズドライOEMの流れ

  1. お気軽にご連絡ください
    STEP 1

    お問い合わせ

    まずはお気軽にご連絡ください。以下の情報をお知らせいただくとスムーズです。

    • 原料の種類・状態(液体・ペーストなど)
    • 用途・目的
    • 希望ロットの目安
  2. 原料受け入れ・試作
    STEP 2

    原料受け入れ・試作

    ご希望の原料を少量お送りいただき、フリーズドライの試作を行います(液体原料であれば100〜200g程度から対応可能です)。初回の試作は無償で対応しています。

  3. フリーズドライ加工
    STEP 3

    フリーズドライ加工

    試作結果をもとに処方を確定し、本製造へ進みます。加工品は生菌数・水分値を測定し、試験成績書を発行します。

  4. フリーズドライ後の製品化サポート
    STEP 4

    フリーズドライ後の製品化サポート

    ご希望に応じて、加工後の工程もまとめてお任せいただけます。

    • 粉砕・小分け
    • 打錠・カプセル化・顆粒化・分包などの剤形加工
    • サプリメント・健康食品・化粧品OEMへの移行

FAQ

よくある質問

フリーズドライOEMは、小ロット何kgから依頼できますか?
仕込み量で20kgが最低ロットとなります。20kgより少ない仕込み量でも対応可能ですが、乾燥費用は仕込み量に関わらず一律のため加工費が割高となります。まずは100〜200g程度の原料をお送りいただければ無償にて試作いたします。
フリーズドライ後の加工もお願いできますか?
可能です。粉砕・小分け包装・充填など一貫して承ります。
健康食品用途としての品質管理は対応していますか?
はい。フリーズドライ後の生菌数・水分値を測定し、必要に応じて試験成績書を発行いたします。
味噌汁やキューブ食品のFD加工は可能ですか?
キューブ状食品のフリーズドライ加工はお受けしておりません。

Contact

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