腸内環境に関する研究データ
試験
マウス(1群6匹)に低用量・高用量のオリゴ乳酸を28日間経口投与し、盲腸内容物中の乳酸菌数をControl群と比較。
結果
摂取により、用量依存的に腸内乳酸菌数の増加が確認されました。

試験機関:(株)日本バイオリサーチセンター / (株)GLART
「乳酸」を、もっと体に活きる形へ。
世界で唯一、GLARTが研究・開発・製造するオリジナル原料
About
私たちが日常的に耳にする「乳酸」。乳酸は、乳酸菌が私たちの体内で作り出す、健康に欠かせない
「大切な成分」です。エネルギー源であるブドウ糖の素にもなる重要な役割を担っています。
オリゴ乳酸🄬[LAC]は、この乳酸をGLART独自の特許技術でつなぎ合わせ、
体内でより活かされやすい形に加工した機能性原料です。
自社の研究開発で誕生し、30年以上の実績がある、安心・安全な原料です。
Structure
8〜20個の「乳酸の鎖」
だから、腸まで届きやすい
一般的な乳酸は、一つひとつの分子がバラバラの状態で存在しています。そのため、体内に入るとエネルギーとして消費され、全身へ行き渡る前に役目を終えてしまいます。
一方、オリゴ乳酸は、乳酸分子が複数連なった構造(オリゴマー)を持つ成分です。この構造により、消化管内で比較的緩やかに分解され、腸内環境を弱酸性に保つことで、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が活動しやすい環境づくりをサポートします。腸内環境を整えたい方の毎日の健康習慣に適した成分です。
Function

腸内のpHを弱酸性に保ち、善玉菌が住みやすい環境づくりをサポート。短鎖脂肪酸の産生を促し、蠕動(ぜんどう)運動を活発にすることで、健やかな腸内環境の維持が期待されています。

ミトコンドリアの働きを高めることで、エネルギー産生を支え、基礎代謝の維持をサポートします。

血流量を増加させる働きが研究で報告されており、酸素や栄養が全身に行き渡りやすい環境づくりを支えます。
オリゴ乳酸の3つのはたらきが、
加齢とともに低下していく
「生体バランス*」の維持をサポートします。
便通改善や、肌のうるおい(水分)を
逃がしにくくする機能も報告されています。
*免疫機能、血流、基礎代謝量など
Evidence
基礎試験からヒト試験まで段階的な検証を重ねてきました。主な研究データを分野ごとにご紹介します。
腸内環境に関する研究データ
試験
マウス(1群6匹)に低用量・高用量のオリゴ乳酸を28日間経口投与し、盲腸内容物中の乳酸菌数をControl群と比較。
結果
摂取により、用量依存的に腸内乳酸菌数の増加が確認されました。

試験機関:(株)日本バイオリサーチセンター / (株)GLART
便通改善に関する研究データ
試験
日本人健常女性200名に、オリゴ乳酸🄬(LAC)300mg/日を28日間摂取させ、摂取前7日間と比較して便秘傾向の変化を評価。
結果
摂取群において、排便回数の増加など便通に関する変化が確認されました。

試験機関:(有)カンズ研究開発
血流改善に関する研究データ
試験
健常成人を対象に、オリゴ乳酸を一定期間摂取させ、血流指標の変化を測定。
結果
摂取後、血流に関する指標に変化が見られました。

試験機関:(株)ティーティーシー
ミトコンドリア活性に関する研究データ
試験
55〜65歳・BMI23以上30未満の日本人高齢男性を対象とした二重盲検並行群間比較試験。LAC 300mg/日の試験食品群(10名)と対照群(10名)で、1〜3ヶ月目の血中CoQ10・CoQH・ユビキノンのトータル量の変化を評価。
結果
摂取後、ミトコンドリア活性に関する指標に変化が確認されました。

〈試験機関:(有)カンズ研究開発〉(社内研修用資料)
Safety
オリゴ乳酸は、長期的な摂取を想定した原料として、各種安全性試験を実施しています。
Manufacturing
天然糖類を主原料にした発酵工程
オリゴ乳酸は、トウモロコシなどの天然糖類を主原料とし、L-乳酸のみを生成する乳酸菌を用いて発酵・生成したL型発酵乳酸を原料としています。L-乳酸は自然界にも存在する有機酸のひとつで、この「L-乳酸のみ」を使用して製造しています。
弊社独自の技術で加工・製品化
オリゴ乳酸は加熱処理で得られる透明な液体ですが、冷えると固形化してしまいます。そのため貝殻粉末などの助材を加え、スプレードライで乾燥粉末化する当社独自の工程を経て、オリゴ乳酸が完成します。
製造フロー
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